有明

天然温泉「泉天空の湯 有明ガーデン」でまったり!感想まとめ

ホテル「ヴィラフォンテーヌグランド東京有明」に泊まった時に、クーポン利用で「泉天空の湯 有明ガーデン」を利用しました!

有明ガーデンのフードコート隣に位置し、またホテルからも地続きで行き来しやすく、利用しやすい場所にあります。

外からは大通りから直結のエレベーターがあります。

有明ガーデン買取専門の自転車屋さんの近くです。

ちなみにホテルからは6階から行けます。

ホテルと「泉天空の湯」の間には自動ドアがあり、ホテルに戻るときはルームカードキーがないとドアが開きません。

入り口で靴をロッカーに預け、受付にてクーポンを渡し、ロッカーキーとタオル類を受け取ります。(ホテル利用者は部屋にあるホテル着を持っていきます)

そう言えば、体を洗うボディネットは無料ではなく、自販機で販売しています。ホテル宿泊者は部屋の洗面台に備え付けられてるのでそちらを持っていきましょう。

ひとつ上の階にあがり、男湯と女湯に別れていざお湯場「ゆうさりの湯」へ!

ロッカーは広めでゆったりしています。
(お湯場の写真は撮りませんでした)

新しくできたばかりのお風呂とあって、どこも綺麗で清潔感あって良いですね。
お湯はぬるめ。バブル系の湯が多く感じました。

私が良いなと思ったのは「寝ころび湯」という寝ながらお湯に浸かれるスペース。
足のくるぶしほどの浅い湯船で、文字通り寝ながら入ります。岩盤浴のように背面だけが暖かいのですが、枕にしている首筋も暖かく気持ちよかったです。
岩盤浴と違うのは、前面は外気に触れてそこそこ寒く、前面と背面の温度差があり、それがなかなか慣れないっていうのが面白いと思いました。

露天風呂と内風呂とありますが、今のコロナの影響で、外のドアが半開きなのと、露天風呂と言っても天井側が鉄筋コンクリートで幾十も積み重なれており、四角いその先が空なのか、真っ黒い空間なのかなんとも異空間な雰囲気で、ぶっちゃけ内でも外でも寒さは一緒な上に雰囲気も似たような感じでした。

残念なところは、女性側のサウナがスチームサウナのみなところ。
男性側にはドライサウナもあるので、サウナ好きな私としては物足りないところはありました。

この近くだと、お台場に大江戸温泉物語がありますが、どっちが良いかと言ったら大江戸温泉の方がテーマパーク感あって軍配上がるかな・・・
ただお値段は倍くらい違うので、手軽に楽しむ意味ではリーズナブルかなと思います。

お風呂から出て、ドレッサーへ。

ブラシや綿棒、ゴムがありました。(ゴムはここにあっても・・・お風呂入る前に知りたかったな〜笑)

スキンケアはポーラの化粧水と乳液。

女性側には女性専用ラウンジ「マーメイドリビング」があります。

奥には寝っ転がって寛げるスペースも。

自販機もありました。

「ゆうさりの湯」を出てひとつ下階のスペースへ。

ここは男女共有スペースです。家族やカップルで過ごせますね。


個人ソファもあり、仮眠できます。

夜遅くに利用したので閉まっていましたが、あかすりやレストランもありました。

最後に機械でチェックアウト&精算し、出てきたレシートとQRコード紙を自動改札機にかざして出ます。

「泉天空の湯 有明ガーデン」感想まとめ

よかったところ

・新しくて清潔
・有明ガーデン内にあり、ホテルやお店など近くにあり便利
・くつろげるスペースでゆっくりできる

気になるところ

・露天風呂は外であるというだけで、景観を楽しむ感じはない
・テーマパーク感はなく、ゆっくり休む場所という雰囲気

夜遅くに行っており、閉店しているところもあったので、全てを体験したわけではないですが、お風呂的には堪能でき、十分楽しめました。

思うに、観光でホテル宿泊者が利用するのはもちろんのこと、例えば劇団四季やガーデンシアターに行った帰りに、深夜バス待ちで休息するなどの目的で利用するのがスマートかなと思いました。
今までは大江戸温泉物語がその役割を担っていましたが、大江戸温泉は少し場所が離れているのと、多くの観光客を引き寄せて大変混雑してました。それを考えると同じ施設内で完結できる「泉天空の湯」はとても利便性が高いと感じます。

追記:天然温泉オープン!
地下1500mから湧き出る天然温泉、10月23日より始まりました。早速行ってきましたよ!
濃い琥珀色をしたお湯で柔らかく、熱すぎずゆっくり寛げました。^^
その日は芯まで体が温められ、翌朝いつもなら冷えてる足先が冷たくない!温泉の効果を実感しました。