飲食店

豊洲市場にある海鮮丼屋「仲家」で朝ごはん

いつ行っても行列ができてる海鮮丼屋「仲家」に朝ごはんを食べに行ってきました!

朝9時半頃から並び始めて約10組ほど待っていたでしょうか。

この位置から30分〜40分位列に並び入れました。

メニューは11種類の丼や3種の定食、並んでいる間に注文を聞かれ番号でオーダーします。

トッピングメニューや単品、お酒もありました。

私が行った時は9割以上が観光客で、皆さん丼物を頼んでいました。お酒を飲んでる人はいなかったです。

コの字型のカウンター席になっており、席数は12席ほど。お客さんの回転は速いです。
仲家 豊洲市場店
向かいのお客さん同士が見えるので緊張感はありますが、お店の女将さんが気さくでケラケラと笑う良い雰囲気でとても良いです。

カウンターに座ってから5分ほどできました!私は9番の「ネギトロ、中落ち、サーモン丼(1,700円)」を頼みました。

こちらが中落ち、しっかりした身が多いです

サーモンは脂が乗ってます

ネギトロは意外にも中落ちのような身が多いです。

丼は浅く、酢飯のご飯は少ないものの、見た目以上に量があるようでお腹いっぱいになりました。

しじみの佃煮と沢庵が口直しにぴったり。

あおさの味噌汁でほっこりしました。

相方さんは8番「うに、いくら、中落ち丼(1,800円)」を頼んでいました。

感想を聞くと「まあまあ」との答え。

うーん、確かにお値段はそれなりですごくコスパが良いわけではないし、寿司職人が握ってくれるわけでもないし・・・
ネタの鮮度は良いと思うのでその辺は評価できるとは思います。

じゃあなぜいつ行っても行列ができてるかというと、せっかく豊洲市場にきたんだから海鮮系は食べたいけど、寿司は敷居が高いし、値段も高い。海鮮丼ならお寿司屋さんの半値ほどで同じ様なネタが楽しめて、寿司のマナーやネタの種類など詳しい事を知らなくても気軽に食べれる、そんなところが若い層に受けてるんだと思います。

お店の看板にも「名代 海鮮丼 市場飯」と書いてあり、ああなるほど市場飯!市場で働く人にサッと提供できるお店なのかなと思いました。

実際に並んでる人は若い人、観光でカートを押しながら来ている人が多く、逆に年を召した人はあまりいらっしゃらなかったように感じました。

私は豊洲市場に行くようになってから「どうせ食べるなら寿司職人が握ってくれたお寿司の方が断然粋だしここにきて食べた意味がある」と感じるようになりましたけど、それまではお寿司よりもちらし寿司派でした。

なので「仲家」は気軽に海鮮を楽しむにはとても良いところだと思います。

女性2人組やカップル、アジア人観光客が多く、並んでる間に注文を聞かれ、席に着いたら数分のうちに出てきて食べ終わったらサッと会計という感じの流れなので、そういう雰囲気も楽しめる方には良いと思います。

私はもし次回行くなら、「エビフライと中落ちの定食」か、「中落ち丼」を頼もうと思います。

海鮮丼屋 仲家
場所:水産仲卸売場棟(6街区)3F 関連飲食店舗内
営業時間:5:00〜14:00
定休日:日・祝・休市日