飲食店

豊洲市場 天然魚のお寿司「鮨文」で食べてきました!

豊洲市場は快晴!11月入ってから晴れて秋晴れですね。豊洲市場の鮨文

晴れているからか、平日の朝9時頃なのにとても混んでおり、すでに観光客の帰る姿も多かったです。

さて、今日向かったお店は鮨文(すしぶん)。 テレビ番組「ぐるナイ 旬の食祭り豊洲市場オープン大波乱ゴチSP」で紹介された飲食店に行ってみました。

創業180年の歴史があり、今のご主人で5代目だそうです。

メニューは「おまかせ(4,200円税別)」や復活した「ちらし丼(4,500円税別)」が人気。ブリリアンのお二人も召し上がってましたね。

お店はコの字型のカウンターのみで、全部で15〜6席ほど。

職人さんとの距離が近く、目の前で握ってる姿やネタが見え、お寿司屋さんの醍醐味が感じられます。

気さくなご主人で、ぐるナイ見ましたと伝えると、乃木坂46に会いたかったというのは冗談だとおっしゃってました。(笑)ブリリアンのお2人がとても背が高くてカッコ良いとお話しされてましたよ。

私が頼んだのは「おまかせ」。

付け台に葉蘭が敷かれ、左から、赤貝、コハダ、大トロ、ブリ、中とろ、赤身、平貝、エビ、軍艦、玉子、ウニ、アナゴの10貫3切。

(全て揃ってる写真が撮りたかったので、出揃うまで待たせてもらいましたが、3回くらいに分けて握ってくれました。調べると、場内時代は写真撮影禁止のようですね。こちらでは写真撮りたい旨を伝えたら、どうぞという感じでした。お店の前で店員さんに撮ってもらってた先客もいらっしゃいました。)

ネタがとても大きい!この中で特に美味しく感じられたのは赤貝と赤身。 

ご飯が少なめで主張がなく、酢飯感も弱く、というよりネタがとても大きいので、一口で食べるとネタが口にいっぱい広がる感じ。

隣のお客さんはブリがとても美味しかったようで、2貫追加で頼んでました。

エビもプリプリシャキシャキして美味しかったです。 美味しく感じたのは、回やエビは普段好きじゃないネタなんですけれども、逆にこんなに美味しいんだ!と感じたからです。

ウニはぎっしり盛りに盛られていて一口で食べるのがもったいない〜

アナゴは崩れやすいので、手で持ってそのままいただきます。  ふわふわホロホロと崩れるような食感で美味しかった〜

エビのダシと赤味噌が効いたお味噌汁、とても美味しかったです。

 

夫さんは「ちらし丼」を頼みました。

こちらもネタがぎっしり!イクラも入ってるんですね。

お隣のお客さんはフリーな感じでオーダーしてまして、サーモンをお願いしたら、サーモンはない、うちは天然しか置いてないとのこと。

また、おまかせを頼んで、貝が苦手で何か別のものをお願いしたら、それもダメで、シェアすれば?と提案していました。なるほど融通が聞かないお店もあるのか〜と思いました。しかしお店の雰囲気は家族経営で気さくな感じでとても良かったです。

また、フリーで頼んだ場合、ひとつひとつのネタの値段は掲載されておらず、時価なので、現金に余裕があり大丈夫な人じゃないと少し怖いかなと思いました。

お店の方のお話だと、朝は空いていて、平日でも昼頃からものすごく混んで、1時頃には並んでる人でおしまいにするそうです。

今回で豊洲市場のお寿司屋さんは3軒目ですが、鮨文は今までの中で、一番美味しく、一番美味しかった。お寿司屋さんの金額は値段相応なんだな〜と思いました。

カウンターから握ってる姿もよく見えるし、お寿司屋さんの醍醐味を肌で感じやすいお店。金額も(おまかせなどセットメニューなら)お店の前に掲載されているから明朗会計だし、入りやすいお店だと思います。

鮨文

営業時間:朝6時〜昼2時ラストオーダー(※昼並んでる列の長さで1時頃締め切る場合あり)

場所:水産仲卸売場棟 3階(ゆりかもめ「新豊洲」駅下車、陸橋右側にまっすぐ、建物入って左側1〜2軒先)